三沢光晴先生逝去[ 1999年12月27日 ]

帝京平成大学客員教授であられた プロレスリングNOAH社長三沢光晴先生がご逝去されました。


平成21年6月13日午後8時半ごろ、広島県立総合体育館であったプロレスリング・ノア広島大会で、試合中に心肺停止状態で倒れ広島大学病院に救急搬送された。

プロレスファンの看護師がそばに居合わせAEDを使用して心肺蘇生を施し、救急隊に引き継ぎましたが処置の甲斐なく残念ながら鬼籍に入られました。

本学においては「スポーツ文化論」を担当され4月の第1回目の講義には、学生約200人の前で「オーナーの立場と選手両立のためのコンディショニング」の テーマに基づき、「成功は前向きな失敗の積み重ね」「何もやらずに後悔するより、やって後悔しろ」など自分の経験をもとに講義を展開されました。

プロレスでの貴重な経験を大学生に語っていただき、たくさんの夢と希望を与えていただきたかったものです。ご冥福をお祈り申し上げます。

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